いろんな雑学
缶のお茶伊藤園の大ヒット商品「お〜いお茶」実は世界初の缶入り緑茶なのです。1985年の発売当初は「煎茶」という名前で売っていました。しかし、お茶はタダで出てくる物という意識が強く、苦戦したそうです。発売から4年、伊藤園はCMでお馴染みのフレーズ「お〜いお茶」を、なんと商品名にしてしまい、これが大成功!今の「お〜いお茶」となったわけです。そもそも飲料水としてのお茶市場が誕生したきっかけは、1981年に伊藤園が発売した缶入り「烏龍茶」からでした。この烏龍茶の開発には、伊藤園の現マーケティング部長が、ホステスたちが甘い飲み物ばかりで太ると聞き無糖飲料水の開発を考えた、という逸話が残っています。
ATMの業務@預貯金口座への現金の預入A貸付金の現金による返済B預貯金や貸付金の引出C預貯金残高や取引明細、相場情報などの照会D預貯金通帳に記入されていない取引の記入・預貯金通帳の繰越E振込(現金あるいはキャッシュカードを利用した振込)F振替(自己の預貯金口座の一方から引き出し、他方に預け入れる取引。金融機関によっては口座を作成した支店同士でないと取扱できない場合がある。但しゆうちょ銀行の場合、振替は電信振替で他者の口座宛へ送金する意味。)
年越しそばを食べる訳日本人は、大晦日に年越しそばを食べます。ですが、なぜそばを食べるのでしょうか?その理由には諸説あります。「細く長く、長寿や繁栄を祈る」という意味が一般的です。また、江戸時代の商家から広まった説昔の金細工師が、そばを団子にしてちらばった金粉を集めたことから、金を集めるにあやかった説たそばが切れやすいことから、旧年の災厄を断ち切るという意味などなど。晦日そば、除夜そば、つごもりそば、運そば、寿命そばなど、地域によって呼び方も様々で意味合いもそれぞれなようです。さらに、太く長くと縁起を担いで、うどんを食べる地域もあるそうです。
融資が行われる要因日本では、家具・家電製品やブランド品等の高額な物品の購入は、直接現金を融資せずに信販会社やクレジットカード会社が立て替えるショッピングクレジット(個品斡旋)またはクレジットカード(総合斡旋)での分割払いが一般的である。銀行の場合、預金などを取りまとめ、資金需要者に対して一定の条件(財政状態、経営の状況、業務内容、信用情報、担保の価値など)で審査を行い、融資として現金を提供する。大手企業では、予め一定金額までの現金の融資枠を設定する場合もある。
「おはぎ」と「ぼた餅」おはぎは「萩の餅」を省略していった女房ことばである。おはぎの別名のぼた餅も「ぼたん餅」を省略したもの。女房ことばにはこのような省略ことばが多い。たとえば、ざぶとんの「おざぶ」、田楽の「おでん」、かまぼこの「おいた」。おはぎとぼた餅は同じものだが、一説によると春の彼岸にたべるのがぼた餅、秋の彼岸がおはぎだそうだ。江戸時代には、きなこをつけたのがちょうど萩の花に似ているところから、はぎのもちで「おはぎ」。あんこをつけたのがぼたんの花に似ているところからぼたんもちで「ぼたもち」と区別していたようだ。
公開市場操作オープン・マーケット・オペレーションopen market operationともいい、中央銀行が金融市場や債券市場に対して手形や債券を売買して、銀行の現金準備を増減させ、また市場金利に影響を与えて、ひいては銀行の与信活動、通貨供給量を調節する政策手段をいう。中央銀行が手形や債券を買う場合を買い操作(買いオペレーション)、逆に売る場合を売り操作(売りオペレーション)という。買いオペレーションは銀行の現金準備の増加となり信用拡大的に働き、売りオペレーションは反対に銀行の現金準備の減少となり信用収縮的に作用する。
脳にわるい7つの習慣(本の内容)脳は気持ちや生活習慣で、その働きがよくも悪くもなる。この事実を知らないばかりに、脳力を後退させるのはもったいない。脳に悪い習慣とは、「興味がない」と物事を避けることが多い、「嫌だ」「疲れた」とグチを言う、言われたことをコツコツやる、常に効率を考えている、やりたくないのに我慢して勉強する、スポーツや絵などの趣味がない、めったに人をほめない、の7つ。これらをやめるだけで頭の働きが倍増する理由を、脳のしくみからわかりやすく解説。
商品取引所商品取引所で行われる先物取引は、(1)現物先物取引、(2)現金決済先物取引、(3)指数先物取引、および(4)オプション取引から構成される。現物先物取引は、売買当事者が将来の一定時期に商品と代金を授受することを約束する取引であり、その時期に約束を実行するか、その前に反対売買(買っておいた物を転売する、売っておいた物を買い戻す)して、売買の差金(さきん)を清算することをいう。現金決済先物取引は、特定商品について約束する価格(約定価格)と、将来の一定時での同一商品の現実価格との差額の授受を約束する取引である。
対岸の彼女(本の内容)女社長の葵と専業主婦の小夜子。二人の出会いと友情は、些細なことから亀裂を生じていくが……。孤独から希望へ、感動の傑作長篇 。専業主婦の小夜子は、ベンチャー企業の女社長、葵にスカウトされ、ハウスクリーニングの仕事を始めるが……。結婚する女、しない女、子供を持つ女、持たない女、それだけのことで、なぜ女どうし、わかりあえなくなるんだろう。多様化した現代を生きる女性の、友情と亀裂を描く傑作長編。第132回直木賞受賞作。
手形割引(手形の現金化について)手形割引(てがたわりびき)とは、満期前の手形を第三者へ裏書譲渡し、満期日までの利息に相当する額や手数料を差し引いた金額で売却することである。手形割引を依頼したものを割引依頼人、手形を割引いたものを割引人、割引かれた手形のことを割引手形(わりびきてがた、略称は割手)という。通常、割引人は金融機関(銀行)で、割引依頼人はその取引銀行と銀行取引約定書を締結している者(融資取引のある者)である。金融機関は、割引された手形代金を割引依頼人の当座預金/普通預金へと入金する。当然、満期日まで待って手形の振出人に支払いを請求する場合に比べて受け取る金額は少なくなるが、即時に現金化したい場合によく用いられる。
テレビの視聴率はどうやって調べる?現在、視聴率を調査しているのは、ビデオ・リサーチとニールセン・ジャパンの2社。ビデオ・リサーチは、全国から約4500世帯を無造作に選び、特種機械をテレビに設置してもらっている。この装置は、なんの番組を 見ているのか、どの番組に替えたのかが1分単位でわかってしまう。その記録が電話線で自動的に送られ、コンピューターが自動計算する仕組みになっている。これが視聴率として雑誌や新聞などで発表されるのだ。
楽天カード(クレジットカード)について中堅信販であった国内信販株式会社を楽天が買収し、2005年10月1日に現在の商号に変更。2006年11月1日に吸収分割し、個品あっせん(クレジット)事業を株式会社オリエントコーポレーションに承継させ、ネット系クレジットカード会社に転換した。クレジットカードは親会社の楽天との提携カードである楽天カードを中心に順調に取扱高を増やしているほか、クレジットカードのキャッシングやマネーカードなどの融資残高も2006年9月末時点で2300億円を突破するなど順調に推移している。
乾杯でなぜグラスをカチンと当てる?乾杯を始めたのは、古代ギリシャ人だそうで、お酒の中には悪魔が宿っていると信じて、それを追い払うために、飲む前にグラスをぶつけて音を立てる習慣ができたそうだ。中世になって、ヨーロッパでは毒殺が流行したため、騎士や貴族たちはお互いの盃をぶつけて酒を混じり合わせて、毒が入っていないことを確かめてから飲んだそうで、それが現在のかたちになったという。今度、乾杯するときは毒が入ってないか疑いながらやってみょう!
電子マネー現在ある硬貨や紙幣という物理的な「通貨」ではなく、ネットワークやICカードなどを使って電子的に通貨に相当する機能を事業者が提供する私製貨幣(現金と同じ)である。電子的に通貨のやりとり(支払いと受取り)ができるという意味では銀行での振込みやクレジットカードも広義では電子マネーと考えることもできるが、狭義ではプリペイド型の支払いシステムをさすことが一般的である(ただし、NTTドコモのiD(アイディ)、Visa(ビザ)のVISA TOUCH(ビザタッチ)、JCBのQUICPay(クイックペイ)のようなクレジットカード機能の拡張としてのポストペイドシステムも電子マネーとよばれることがある)。
運転がウマイと燃費がよくなる同じ年式、車種でも運転技術の差で燃費に差がでる。とくに、差が出るのは、上り下りの多い山道での運転である。下り坂ではスピードを抑えるため、たいていのドライバーはしょっちゅうブレーキ踏むが、運転がウマイ人は、ギアをセカンドに切りかえてエンジンブレーキを利用する。じつは、アクセルを踏んでいない状態で時速40キロのスピードが出ているとき、オートマチックのセカンドでのガソリンの消費量はドライブモードの10分の1近くに激減するのだ。これは「フューエル・カット」と呼ばれ、高速のまま低速ギアにチェンジすると、エンジンに送られるガソリンの量が少なくなるような仕組みになっているのだ。
銀行の業務目的第一義的には、市場経済の根幹である現金の発行である。貨幣機能説によれば、現金は現金としての機能を果たすがゆえに現金であり、交換手段であると同時に価値保蔵手段であり、価値尺度であるという機能をもつ。銀行の発行する預金は、まさにこうした現金としての機能を果たすがゆえに経済社会において重要な預金通貨として流通している。またそれゆえに、政府当局としても、預金通貨の安定を経済政策の根幹においている。預金通貨は銀行の負債であるので、預金通貨の価値の安定のためには、銀行の資産が安定的な価値を有するものでなければならない。このため、金融庁をはじめとする銀行監督当局は、定期検査を通じて、銀行の資産は安全かという点を厳しくチェックする。
日本の歴史上、最初の大学は?明治政府は江戸開城後に幕府の高等教育機関だった昌平校、開成所、医学所を接収して昌平学校、開成学校、医学校とした。昌平学校は儒学、国学を、開成学校は洋楽を、医学校は医学を教育した。政府は明治2年(1868)6月に、昌平学校を大学本校、開成、医学を分校にした。これが日本の歴史上、最初の大学である。しかし、明治3年になると大学本校は廃止され、古い学問の儒学、国学は中断された。開成学校は大学南校、医学校は大学東校と改称された。この両校をもとに明治10年(1877)4月に、法学部、理学部、文学部、医学部の4学部からなる東京帝国大学が発足した。
証券化証券化(しょうけんか)は、保有資産を現金化するために、資産のキャッシュフローを裏づけにした有価証券を発行する手法であり、直接金融の手法の一つ。証券化で発行する有価証券は資産を保有する者の信用力ではなく資産自体の信用力で発行するため銀行からの現金の借り入れ等による間接金融より低コストでの資金調達が可能となる。また、市場での流通が可能な小口の有価証券を発行するため投資家から広く資金を集めることが可能であり、自ら資産の売却先を探すよりも現金を調達しやすい。
九官鳥はなぜ人真似がうまい?動物のなかで九官鳥が人真似がうまいのは野生での独特の生活習慣からくる。原産地インドでは、特定の縄張りを持たず、ゆるやかな群れをつくって生活している。同じ群れに棲息する九官鳥は、つがい同士で互いを識別するために「ラウド・コール」という個体特有の鳴き声を持っている。これは、他の個体を呼び合うときにも使われる。相手を呼ぶときに、その相手の「ラウド・コール」を真似するのだ。この九官鳥の習性は、人間の声にも対応し、すぐに覚えてしまう。それは、九官鳥は飼い主の人間を仲間だと認識しているからである。
金銭消費貸借契約金銭消費貸借契約(きんせんしょうひたいしゃくけいやく)とは、将来の現金の弁済を約束した上で、現金を消費するために借り入れる契約のことである。一般的に、銀行や消費者金融等の金融機関等が貸主となって締結されることが多い。金消契約、ローン契約などと略称する。消費貸借契約とは、現金を借りたものそのものは消費することを前提に、現金を借りたものと同じものを同じ数量を返却することを約束して、現金を借りる契約のことであり、このうち、金銭の貸し借りを契約したものを金銭消費貸借契約という。
更新日 2010507月30日